9月6日15時から、
中古カメラ物販の仕入れツアーを開催します。
普段、この仕入れツアーは
塾生メンバー限定で行っています。
ただ、前回外部の方にも参加していただいたところ好評だったため、
今回も少人数だけ外部募集することにしました。
参加費は20,000円です。
実際の店舗で「仕入れ判断」を見てもらいます
この仕入れツアーは、
「儲かる商品を何個か教えます」
という内容ではありません。
実際に中古カメラ店を回りながら、
・どの商品を見るのか
・なぜその商品を手に取るのか
・相場をどう調べるのか
・カビやクモリ、不具合をどう判断するのか
・いくらまでなら仕入れていいのか
・利益はいくら残るのか
・回転はどう考えるのか
・なぜ買うのか
・なぜ見送るのか
こうしたことを、
その場で説明していきます。
月収100万円以上を稼いでいる実践メンバーも参加します
今回のツアーには、
私だけが参加するわけではありません。
実際に中古カメラ物販で
月収100万円以上を稼いでいる
熟成メンバーも参加します。
ここも今回の面白いところです。
私がどこを見るのか。
実際に結果を出しているメンバーが
どこを見るのか。
同じ商品を見ても、
最初に注目する場所が違うこともあります。
それでも、
「なぜ買うのか」
「なぜ見送るのか」
には理由があります。
単に商品名を覚えるのではなく、
結果を出している人が
店頭でどう考えているのか。
その思考過程を横で見てもらいたいと思っています。
初心者の頃は、店舗に行っても全部同じに見える
私自身も、
中古カメラ物販を始めたばかりの頃は、
店舗へ行っても
「全部同じ黒いカメラに見える……」
という状態でした(笑)
ネットで相場検索はできる。
商品名も分かる。
でも、
「で、これは買っていいの?」
となる。
中古カメラ物販では、
ここが一番難しいところだと思っています。
相場が分かったからといって、
必ず仕入れられるわけではありません。
商品の状態。
販売価格。
利益率。
回転。
需要。
そういったものを総合して、
最後に
「買う」
「見送る」
を決めなければなりません。
最初は、経験者の判断基準を借りればいい
私は初心者のうちから、
すべて自分一人で判断する必要はないと思っています。
最初は、
経験者の判断基準を借りればいい。
私なら買う。
私は買わない。
塾生メンバーならどう見るか。
なぜ、その判断になるのか。
それを横で聞く。
そして実際の商品を見る。
これを繰り返すことで、
少しずつ自分の中に判断基準ができてきます。
最終的には、
「これは買う」
「これは見送る」
と、
自分で判断できるようになる。
私はそこを目指して
中古カメラ物販を教えています。
こんな方に向いています
今回の仕入れツアーは、
・店舗へ行っても何を見ればいいか分からない
・相場検索はできるけれど仕入れ判断に自信がない
・カビやクモリなどの状態判断が難しい
・実際に仕入れている人の動きを横で見てみたい
・月収100万円以上を稼ぐ実践者が何を見ているのか知りたい
・単なる商品情報ではなく、仕入れの判断基準を身につけたい
という方には、
かなり面白いと思います。
開催概要
開催日:2026年9月6日
開始時間:15:00
開催場所:都内23区の某仕入スポット(ネットに載せたくないので、申込後に詳細な場所をお伝えします)
参加費:20,000円
本来は塾生メンバー限定で行っている仕入れツアーですので、
今回も外部募集は少人数となります。
▼詳細・お申し込みはこちら
実際の店舗で、
「なぜこれを見るのか」
「なぜ買うのか」
「なぜ見送るのか」
を一緒に見てもらえればと思います。
9月6日、
店舗でお会いしましょう。
